水
01
12月
2010
純文学
純文学作家のMと電話をする。私事ですが、からはじまるメールを受け取って、大爆笑。私事も何も、仕事の話なんかしたことないのに、今更改まって何だと思うと可笑しい。
3月26日は暇かというおたずねだったが、生憎その日は大阪で、無念の欠場。
わたしはMの文章が大好きで、毎年二回、忘れた頃に原稿を書いていただけませんか、とお誘いをすることに決めている。先月も断られたので、次は春先にでも、と思っていた時分に嬉しい知らせ。
おめでとう、といい、ありがとう、といわれる。
嬉しいお知らせの割りに声に力がないと思ってきくと、眠いのではなくて、熱があるという。しかも39℃。実は、わたしも風邪をひいていて熱が下がらない、といい、おかしな偶然もあるものだいう話をして、電話を切る。今度、上達した料理をふるまってくれるという。なかなか予定があわないのが残念だが、先の楽しみができたのが嬉しい。
風邪を治すために、みかんを食べて、くず湯をのんで、眠る。
