土
20
2月
2010
溶岩焼き鳥・万喜
新年の挨拶もかねてsoda-designの柴田さん、タキさんと中野のブロードウェイ脇にある溶岩焼き鳥の「万喜」にいく。デザインした本が近日発売されることと、TDCに入選されたことを伺い、お祝いの乾杯をし、新連載とカットの話をする。カットは、ホームページの表紙の各位連載用にも書いてもらえることになり、大はしゃぎ。柴田さんの新連載は、猛烈楽しみな内容ですので、是非ご期待ください。打倒NHK!? です。いつものことながら、柴田さんのゲームの話には圧倒される。原点回帰予定のエレクトジャンキーもお楽しみに!
「万喜」はアミ焼きレバーが絶品で、実はこれだけでいいのではないかと思えるぐらいに安くて、うまい。一見、つくねのような形をしているが、歯をいれただけで舌の上でとろけて消えてしまう。レバーがおいしい焼き鳥屋は高円寺の大将しかり、実にいい。佐々木氏はなんとあまりのうまさに焼き鳥をコンプリートした由。
メニューが独特で、スターバックスの豆をつかったなんとか珈琲とか、V6(ブイシックス)という串の盛り合わせなのに何故か三本セットみたいな、腑に落ちない感じは中々捨て難い。
「万喜」は、角界のバッカス・琴光喜の高校時代の相撲部の後輩がだしたお店で、店内に琴光喜の写真がかざってある。
よくくるんですか、と伺うと、なんと、まあ、生ビールを15杯飲んだあと、生グレープフルーツサワーを64杯飲んで帰った由。飲み放題なんですか、ときくと、いや、普通に頂戴いたしました、とのこと。さすが、大関。懐具合も豪傑。
帰り際、柴田さんの履いている靴底が防弾チョッキの生地だと伺う。酔っ払って興奮していると、キャッチのおじさまに、「トカレフは貫通するからな」とアドバイスをされる。
コメント: 2
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#1
まじかよ!美味そう!楽しそう!ま〜ぜ〜て〜よ〜っ!
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#2
失礼しました
次回必ずやご案内いたします おすすめのジンギスカン屋もありますのであわせてぜひ モンゴル直輸入の異常に狭いお店なんですが 