水
30
9月
2009
『バカポジティブ』関根勤著・ヴィレッジブックス新書
バカポジティブというのは、バカみたいにポジティブという、そのまんまの意味。おバカタレントのとってもピュアで、まっすぐ生きている、その行き方に感銘をうけた関根勤が、
「爽やかなフォレスト・ガンプみたいでいいよなぁ。他人より多少知識は希薄かもしれないけれど、そんなことよりもっと大事なものを、彼らは持っているんじゃないか」
という思いから、人生について語った一冊。
人生論について、さして読むべきところ、励まされるような部分はないけれど、「ストレス解消、やる気カムバック」など、随所に飛び出す、関根語のいいまわしが、読んでいてとても楽しい。
しかしながら、やはり、言葉の面白さでは、ルーにはかなわない。R25の人生相談、早く単行本化してくれねえかな。
