木
20
8月
2009
山内翔という役者について
五十嵐祭旅氏の連載「今日ほれた人」で、山内翔さんを描いた連載がはじまりました。いきなり面白くて大笑いしましたが、面白いだけじゃないのが、山内翔という役者です。
僕がはじめて山内翔という役者をみたのは、箱庭円舞曲という、かつて五十嵐氏が所属していた劇団の芝居です。圧倒的な存在感があって、釘付けになりました。舞台だけの役者かと思っていたら、映像でみてもよくて、映像をお見せできないのが残念ですが(たしか、何かのコマーシャルに応募した映像で、選にはもれましたが、結構いい線までいっていたと記憶しています)、フォトジェニックなんです。
舞台や映像だけでなく、音楽もやられて、それがオールド・パンクというのか、ギターのリフなんか聴いていると、格好いい。決まってると言うのか、絵になる。
わたしは、単なるファンなのかもしれませんが、こういう時代の気分というのは、書き残したほうがよいと考えます。
五十嵐氏の今後の連載に是非ご期待ください!
『歩行』編集部・千三屋
