「まあ、おまえが安全なのは、次にまたおろかな過ちを犯すまでということだ。そんなことはしない、とは言うなよ。過ちを犯さないのは、何もしない者だけだ。過ちを犯すことも、仕事を学ぶ一部なんだからな。さて、これからどうすべきだと思う?」……ジョゼフ・ディレニー
1/6更新 第34回〈新撰組〉
ロシア演劇が専門なのになぜか江戸の被差別芸能民に興味を抱き、浅草の周縁やかつての宿場町をたずね歩く武田清氏の江戸東京散歩物語。
「江戸=浅草」という安直な幻想にメスをいれ、真に、江戸を感知したければ、浅草の周縁を歩き廻るしか手がないと、観光客がめったに足を向けない場所を歩き、時空をこえて、亡霊化した江戸をあぶりだす、歩いて、歩いて、歩き続ける、歩行連載。
1/8更新 こんにちは土地35「さよならとこんにちは」
→ 古今無双の岡惚れ野郎・五十嵐祭旅のゆれる哀切可憐ノン・フィクション。
夢と幻想の奥静岡紀行。「荒川物語」、「インドへ」(完)に続いて、伝説の男、「山内翔」を描いた無限連載。2009年に出会った「今日ほれた人」。
平和と煩悩とをつづった「雑記」。
「家族の話」の続編は、相変わらずの支離滅裂の天邪鬼のおめでとうの言葉。
移動、また移動によって、つむぎだされる「こんにちは土地」。
身体と思考と「フットボールについて」。
論理を感情で語る五十嵐式童話「希望に充ちた残念な豚の話」。
観る、聴く、読むの「鑑賞日記」。
そして詩。「やまのてせんのうた」。
9/14更新「取材メモ」
→フルタジュン氏の百科事典コラム。その名も「フルタDX」。
一冊の事典の如く、キーワードで読めます。メニューはこちら。
【2010年度】
「脚本」。「犬」。「ギャンブル」。「平野智子」。「リリー・フランキー」に、「カレーライス」。劇団の「会議」。「図書館」。「日曜日」。「ビル」。
「徳島」の疲れを癒すは、「成城SPA」。疲れが癒えたら、出稼ぎに「藤沢」。祝300回!
永遠の「ジブリ」。憧れの様式美「万年筆/原稿用紙」。八幡山に響いた「銀杏BOYZ」! 最高の後輩「三村大作」。愛する「おっぱい」。[給食委員長」。あなたの街の「ベーコンエピ」。第15回公演の「バラシ」。甲子園と「青春」。祝、第一子誕生「娘」。「マクドナルドのフライドポテト」。「ケーキ」。「M-1グランプリ」。
【2011年度】
一見メタ的な、コラムについての「コラム」。 「旅」。「三砂慶明」。 「取材メモ」。
【突撃ルポルタージュ】
→展示即売会から東京体育館まで自由闊達変幻自在。街角のアンダーワールドに生きる人間にせまった、世にも危険な笑う劇作家フルタジュンの突撃ルポルタージュ。 日本の中枢の霞ヶ関に体当り取材した法廷劇に、ラーメン、そして、演劇。一体、フルタジュンの頭の中はどうなっているんだろう?
column「エレクトロジャンキー」@柴田ユウスケ著
8/19更新「完全なるデジタル時代に突入」
→エレクトロマニア・柴田ユウスケの語る「懐かしのクソゲー」、「桃鉄」、などあらたに提唱する、電気文化遺産コラム。コンテンツからメディアへと領域を拡大。まずは2010年のエレクトニュースを俯瞰してみよう。
「完全なるデジタル」と「アナログなデジタル」の違いを考察した、「完全なるデジタル時代に突入」を更新。
隔日更新 2009年=168冊(6月21日~2010年6月21日)
2010年=32冊 (6月21日~現在)
2011年からは読書日誌に。
→一日三冊、一年千冊。 物語中毒者の地獄の読書録。
定期購読雑誌(漫画の部):週刊『ジャンプ』『サンデー』『マガジン』『チャンピオン』『ヤングジャンプ』『スピリッツ』『ヤングマガジン』『モーニング』『ヤングアニマル』『イブニング』、月刊『SQ』『ヤングジャンプ』『マガジン』『チャンピオン』『イッキ』『アフタヌーン』『ガンガン』……。
『歩行』編集部
≪言葉≫
CLIP:豆字引…… 読書をしているうちに気になった言葉、人物、場所、建物などを順不同にスクラップしました。 バルザックのコーヒー伝説や、倫理の批評家・シモーヌ・ヴェイユ、博覧強記のチェスタトン、伝説の皮肉屋、バーナード・ショー!? ヘミングウェイのスーツケースと、レイモンド・カーヴァーとゴードン・リッシュを更新。
BOOK BY BOOK:巻頭言…… 一冊の本から抜き出した、一行の本。巻頭言のライブラリーであります。
≪旅≫
日本あっちこっち紀行…… さまざまな名所を見逃しながら、麦酒と景色を食べ歩く、思いつき紀行の記。現代の秘境、奥大井湖上駅を通過した奥静岡紀行と荒川上流の長瀞をたずねた埼玉ワンダーランド。2010年1月10日に電撃入籍した伊藤健一の結婚式、伊藤家の共有結合、「ケープ真鶴」を更新しました。
e-store「歩行」Tシャツ